Jaisa

展示会事務局

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自動認識セミナー 大阪

セミナー委員長

荒木 勉 氏 一般社団法人日本自動認識システム協会 理事
(東京理科大学大学院 教授)
荒木 勉 氏

令和元年は人工知能AIが大きく取り上げられました。RFIDやバーコード、画像認識などから収集されたビックデータを基にして構築されたAIを活用したシステムが話題になっています。今年のセミナーでは、コンビニ電子タグの実証実験のその後の結果報告や医療現場や生産・物流現場での自動認識技術の活用事例や今年度の自動認識システム大賞を受賞したシステムを紹介してもらいます。多くの方々の聴講をお待ちします。

聴講料 S1・S2・S4・S5  参加無料
S3・S6・S7  1セッション 3,000円(消費税込み)
申込締切日 2020年2月13日(木)到着分まで
申込方法 以下「申込み」ボタンをクリックしていただき、ご希望のセッションをお申し込みください。
申込には、来場事前登録後、お送りする「ログインID」及び「パスワード」が必要となります。
(ご注意) 申し込み後のキャンセルはお受けしておりません。ご本人が受講できない場合は代理の方のご出席をお願いいたします。 なお、有料セッションを欠席された場合、資料のみのご送付となりますが、聴講料はお支払いいただきます。 締切り以前でも定員に達した場合は締め切らせていただきます。
220
(木)
S1 10:00 – 11:00 チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)
S2 11:20 – 12:10 基調講演
S3 13:30 – 15:20 医療分野での自動認識技術の活用事例
S4 13:30 – 15:20 第21回自動認識システム大賞 受賞企業講演
満 席
221
(金)
S5 10:00 – 12:10 RFID実証実験
「スマートサプライチェーンの実現に向けた取組み」
S6 13:30 – 15:20 RFIDを活用した医療機器・医療材料管理
S7 13:30 – 15:20 物流における自動認識技術の活用事例
満 席

※プログラムの講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

220日(木)

S01

チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
※聴講無料 

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

10:00 – 11:00

(一社)日本自動認識システム協会 理事 平本 純也 氏

バーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスの基礎と関連した市場統計について講演します。

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S02

基調講演

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
※聴講無料(資料付き)

11:20 – 12:10

経済産業省のイノベーション関連政策と近畿経済産業局の取り組み

経済産業省 近畿経済産業局 産業部長 西野 聡 氏

Connected Industries、Society5.0、AI・IoT、オープンイノベーション、産学官連携、スタートアップエコシステムといったキーワードを念頭に、政府の成長戦略に基づく経済産業政策と近畿経済産業局の取り組みを紹介いたします。

《講師略歴》
近畿経済産業局において、特許室、国際事業課、製造産業課、次世代産業課長、創業・経営支援課長、地域経済課長、総務課長を経て2019年4月から現職

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S03

医療分野での自動認識技術の活用事例

会 場:マイドームおおさか8階 第1会議室
※聴講有料(資料付き)

13:30 – 14:20

AMDD RFIDの活用で医療機器流通の未来を拓く

(一社)米国医療機器・IVD工業会 流通・IT委員会 委員長 横山 昭 氏

(一社)米国医療機器・IVD工業会(AMDD)では、医療機器流通におけるRFID利活用を促進して全体最適を目指すため、Tag Formatの推奨形式を決定しました。RFIDの活用によりもたらされる直近の効果と、標準化により大きな成果が期待できる領域について説明します。

《講師略歴》
国内SIベンダーにて営業職として従事、その後米国医療機器メーカーであるバクスターにて、情報システム部門の責任者を経て、ボストンサイエンティフィックジャパン株式会社にて、情報システム部門、オペレーション部門の責任者を経て、現在AMDDにて、流通・IT委員会の委員長を務め、医療機器業界の流通の改革に取り組む

14:30 – 15:20

自動認識技術による医療トレーサビリティの確立

東京医療保健大学 学事顧問/NTT東日本関東病院 名誉院長 落合 慈之 氏

医療界では患者安全・質の改善に加え、その効率ならびに働き方の改革が焦眉の急であります。このため、演者らはGS1ヘルスケアジャパン協議会の活動を通じ、バーコードや電子タグによる自動認識技術の医療界への普及に努めてきました。先進的具体事例を供覧し、その有効性を紹介します。

《講師略歴》
昭和46年3月 東京大学医学部医学科卒業
平成14年4月 NTT東日本関東病院(旧関東逓信病院) 病院長  
平成26年7月 NTT東日本関東病院名誉院長 東京医療保健大学学事顧問 現在に至る。

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S04

第21回自動認識システム大賞 受賞企業講演

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
※聴講無料
※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

満 席

2月10日(月) 10:00 事前のお申し込みで満席となりました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。

13:30 – 14:00

バーコードと信号灯を活用した
製造現場のデータ無線収集システム

(株)パトライト グローバルマーケティング部 PMM1課 課長 宮辻 陽平 氏

信号灯にバーコードを繋げて作業者・ワーク情報を無線でデータ収集するAirGRID® WD PROシリーズ。設備の稼働情報に人・モノ情報を紐づけてデータ収集することで原価管理や品質管理によるトレーサビリティが簡単に見える化できます。

《講師略歴》
2005年にパトライトへ入社。
国内営業6年と海外営業4年間の経験を得て、2015年にグローバルマーケティング部へ異動し現在に至る。

14:10 – 14:40

HACCP対応 業界初のIoTクラウドシステム

(株)サトー 第1事業部 リテール営業部 係長 古宮 義仁 氏

イオンリテール株式会社様に導入頂いた、HACCPに基づく食品衛生管理の制度化への対応、及び業務省力化によるお客さまサービス向上のため、食品調理加工工程や食品管理に係る衛生情報の効率的な記録と一元管理を実現する、IoTを活用した業界初のクラウドシステムをご紹介致します。

《講師略歴》
2007年 株式会社サトー 入社

14:50 – 15:20

スペシャリティ医薬品の流通管理ソリューション

(株)スズケン メディカルソリューション部 事業開発課 統轄課長 
安藤 井達 氏

近年増加する抗癌剤や希少疾病用医薬品などのスペシャリティ医薬品に求められる厳格な品質管理、盗難防止対策、在庫の適正化などの課題解決を目指す、IoTとRFIDテクノロジーによる新たなトータルトレーサビリティシステムについてご紹介します。

《講師略歴》
2006年株式会社スズケン入社。医薬品営業、保険調剤、病院・薬局向けコンサルティング、SCM、経営企画部門を経て、2017年より現職。薬剤師。

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221日(金)

S05

RFID実証実験
「スマートサプライチェーンの実現に向けた取組み」

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
※聴講無料(資料付き)

10:00 – 10:30

サプライチェーンのスマート化に向けた
経済産業省の取組について

経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 
消費・流通政策課 係長 岡田 有加 氏

経済産業省が進めているサプライチェーンのスマート化に関する取組についてご説明をいたします。

《講師略歴》
2012年4月 経済産業省 入省
2016年5月 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室
2019年6月 現職

10:30 – 11:10

国内消費財サプライチェーンの効率化の研究開発

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 C&Iセンター 
デジタルサプライチェーン事業開発プロジェクト ビジネス推進部 部長 
中野 茂 氏

「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現への道」
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による平成30年度研究開発事業に関して、コンビニ・ドラッグストア・生活者における実証実験の結果を中心にご紹介いたします。

《講師略歴》
1989年大日本印刷入社。1999年よりRFID事業を担当。
2016年ISO/TC46国内委員会委員、2017年JAISA RFID部会 副部会長
平成29年度NEDO事業では全体統括を担当。

11:20 – 12:10

パネルディスカッション

ファシリテーター:紀伊 智顕 氏

みずほ情報総研(株) 
経営・ITコンサルティング部・シニアマネジャー

パネラー:中野 茂 氏

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 C&Iセンター 
デジタルサプライチェーン事業開発プロジェクト 
ビジネス推進部 部長

内田 悦郎 氏

ウエルシア薬局(株) 営業統括本部 営業企画部長

小林 洋 氏

サンスター(株) 営業企画部 セールス&マーケティンググループ 担当部長

田村 和広 氏

(株)日立物流 ロジスティクスソリューション開発本部 本部長付

《紀伊 氏 講師略歴》
1990年早稲田大学商学部卒業、同年株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)入社。RFIDには2002年より関わっており、家電業界での国際標準策定、周波数移行、経産省コンビニRFID等に従事。一般社団法人日本自動認識システム協会RFID部会では2009年より副部会長、本年4月より部会長を務める。

《内田 氏 講師略歴》
1988年3月:日本大学理工学部薬学科卒業
2012年9月:ウエルシア薬局入社
2015年5月:経営企画室~業務改革推進室を経験
2018年3月:現職:営業企画部(24時間営業推進室兼任)

《小林 氏 講師略歴》
サンスター入社後、営業企画部門で業務改革、営業支援系のシステム企画、および日用雑貨業界の企業間情報連携標準の策定などを担当

《田村 氏 講師略歴》
・(株)日立日立製作所 入社
・ルネサステクノロジ(株)に転籍
 (日立製作所、三菱電機の半導体部門の経営統合)
・ルネサスエレクトロニクス(株)
 (NECエレクトロニクスとの経営統合により社名変更)
・(株)日立物流に転籍 現在に至る

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S06

RFIDを活用した医療機器・医療材料管理

会 場:マイドームおおさか8階 第1会議室
※聴講有料(資料付き)

13:30 – 14:20

モノと情報の連携による新たな地平:
医療機器トレーサビリティデータバンクの挑戦2

(国研)国立国際医療研究センター 医療情報基盤センター センター長 美代 賢吾 氏

もし、貴社で販売した医療機器・医療材料が、病院の中でどのような疾患の患者さんにどのような処置で使用されたかを正確に把握できるとしたら。医療機器の製造・流通・利用の新しいイノベーションを目指した国立国際医療研究センターの取り組みを、実証評価を交えて紹介します。

《講師略歴》
1998年東京大学医学部附属病院中央医療情報部に助手として採用。その後、神戸大学病院医療情報部副部長、東大病院企画情報運営部部長を経て、2015年より国立国際医療研究センター、医療情報基盤センター長。
2008年にはドイツ連邦共和国、Peter L. Reichertz医療情報学研究所に留学し、欧州の医療情報の事情にも詳しい。
財)医療情報システム開発センターにおいて、医療分野のプライバシーマーク審査委員会委員長を務める。

14:30 – 15:20

自動認識技術を用いた院内物流管理への取り組み

東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 副部長 特任講師 久保田 英雄 氏

病院で使用する医療材料は安全かつ効率的に運用する必要がありますが、多種多様かつ高度な管理を要することから、物品管理業務の負担は増え続けています。医療材料の使用状況の可視化と管理業務の負担軽減は喫緊の課題であり、改善に向けた取り組みをご紹介します。

《講師略歴》
東京医科歯科大学 医学部卒(1998年)
科学技術振興事業団CREST(クレスト)「脳を知る」にて研究に従事(~2003年)
理化学研究所 脳科学総合研究センターにて研究に従事(2006年)
東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 助教(2006年~2019年)
東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 副部長(2006年~、現職)
東京医科歯科大学 医学部附属病院 材料部 特任講師(2019年~、現職)

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S07

物流における自動認識技術の活用事例

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
※聴講有料(資料付き)

満 席

2月4日(火) 18:00 事前のお申し込みで満席となりました。
有料セッションの為キャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。

13:30 – 14:00

UHF帯RFIDの金属製容器適用化事例 
― 2019年度ロジスティクス大賞 ―

(株)デンソーエスアイ 新技術企画部 部長 新海 直樹 氏

トヨタ自動車の部品輸出容器へのRFID適用化事例。部品を海外工場へ輸送する際には、環境とコストの面からリターナブルな金属製容器を使用しています。過去からの課題であったグローバルでの容器在庫精度向上のための集中管理化の取り組みと、現場でのRFIDの使い方や工夫を紹介します。

《講師略歴》
(株)日本電装(現(株)デンソー)入社。情報企画部、(株)デンソーアイセム(現(株)デンソーITソリューションズ))、(株)デンソー品質管理部、(株)デンソーコミュニケーションズを経て、現在(株)デンソーエスアイに在籍。
2016年からISO/TC122/WG12 エキスパート

14:10 – 14:40

次世代型物流センターにおける自動認識技術の導入事例

(株)PALTAC 執行役員 研究開発本部長 三木田 雅和 氏

人口減少に伴い労働人口も減少する中、弊社は積極的に自動化技術を取り入れ、生産性向上による省人化かつ高効率・高精度な物流センター構築にいち早く取り組んでいます。本講演では弊社における自動認識技術導入背景と、実際に活用しているシステム事例を紹介します。

《講師略歴》
1999年 本田技研工業株式会社入社
     本田技術研究所にてヒューマノイドロボットの研究開発に従事
2015年 株式会社PALTAC入社
2016年 業革推進室長 2017年 業革推進本部長
2019年 執行役員 研究開発本部長

14:50 – 15:20

RFIDを活用した個体管理で
レンタル建物部材の安心と安全の価値向上へ

大和リース(株) 滋賀水口デポ デポ長 福原 治 氏

繰り返し使用されるレンタル建物部材は、返却・保管時の整備が不可欠です。部材一つひとつが持つ、それぞれ異なる履歴を記録、分析し、整備に活用するための改善活動基盤をRFIDを利用して構築し、「安心・安全」の付加価値向上を推進しています。

《講師略歴》
1983年生まれ。2006年4月に大和リース株式会社に入社し、デポ・工場部門にて、仮設建物レンタル部材管理、物流管理業務などに従事し、2019年4月より現職。

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