JAISA

展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
〒101-0041 東京都
千代田区神田須田町1-24-3
FORECAST 神田須田町4F
TEL. 03-5297-8855
FAX. 03-5294-0909
info@autoid-expo.com

  1. 同時期開催展示会

  2. IFPEX2017
  3. 測定計測展/Measuring Technology Expo 2017
  4. センサエキスポジャパン2017
  5. SUBSEA TECH JAPAN 2017/ 第2回 海洋産業技術展
  6. TEST2017[第14回総合試験機器展]

前回開催セミナー

914日(水)

K01

基調講演

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:無料

満 席

10:30 – 11:20

片岡 隆一 氏

安心・安全・スマートなインフラ維持管理に向けた
経済産業省の取組

経済産業省 
製造産業局 産業機械課長 片岡 隆一 氏

IoT時代の到来におけるインフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト、インフラを取り巻く現状、産業保安・製品安全のスマート化等について紹介します。

《講師略歴》
現職
2016.6-  経済産業省製造産業局産業機械課課長
略歴
2014.7- 財務省大臣官房参事官(主計局担当)
2013.6- 経済産業省経済産業政策局調査課課長
2013.2- 内閣官房日本経済再生総合事務局
2012.6- 内閣官房副長官補室付企画官
2010.7- 内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付企画官(総括担当)
2009.7- 経済産業省通商政策局企画調査室長
2008.5- 経済産業省通商政策局中東アフリカ課課長補佐
1999.4- 在南アフリカ共和国大使館(一等書記官・経済担当)
1993.4- 通商産業省入省

11:30 – 12:20

ゲオルグ・ロエル 氏

ドイツ産業界における
Industrie 4.0の最新情報と事例

(株)エヌ・アール・ダブリュージャパン
(ドイツNRW州経済振興公社)
代表取締役社長
ゲオルグ・ロエル 氏

IVIやRRI等日本のIoTイニシアティブがドイツを追随しています 。ドイツでは企業が続々と本格導入をスタートし、先端クラスターや研究機関の動きも更に活発化しています。NRW州の先端クラスターit's OWL参加企業やその他企業での導入事例を紹介しながら、日本との協働の可能性を探ります。
※日本語での講演

《講師略歴》
株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン(ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州経済振興公社日本法人)代表。日本生まれ。日本での滞在歴が長く、また他のアジア諸国での滞在経験も有す。ドイツ チュービンゲン大学で経済学と社会史学を修めた他、国際基督教大学および東京大学、またベルリン自由大学にて歴史学と日本学の学士修了。卒業後は、コーポレート・バンカーとして活躍し、2006年までドイツ、日本、インドネシア、および中国(香港、上海)で重要な役職を歴任。その後、日独間プロジェクトのコンサルタント(〜2007年)を経て、株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン代表取締役社長就任。経営、法人業務、顧客サービス、立地マーケティングの責任者として業務に当たる他、とりわけ、新素材、再生可能エネルギー、ロボティクス、および医療技術分野に重点を置いている。NRW州の水素経済、そしてそれに付随する多様な側面は、日本とドイツ、またその他の国際パートナーが相互に協力出来る可能性が高い分野と見ている。
ドイツ語、日本語、および英語に堪能。NRW州でのビジネス成功につながるようクライアントにソリューションを提供することを信条としている。

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T02

特別講演

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:40

市本 秀則 氏

パワートレイン製造ライン個体管理における
自動認識の活用

マツダ(株)
技術本部 パワートレイン技術部 マネージャー
市本 秀則 氏

パワートレイン製造における個体管理として、工程内品質保証やトレーサビリティー管理を行っています。その過程で行っている自動認識やデータ活用について、SKYACTIVパワートレイン製造ラインでの事例を交えて報告します。

《講師略歴》
'82年マツダ入社。パワートレイン領域の生産技術部門に配属。
'92年~AT技術Gr、海外出向 、FA技術部、パワートレイン技術部、
'01年~エンジン技術Gr、第2素材技術Grに所属し、
'14年~現職 パワートレイン技術部 工具技術Gr マネージャー。

13:50 – 14:30

清水 伸治 氏

BEAMSのRFID活用
【全店展開編】

(株)ビームス
取締役 ロジスティクス本部/情報システム本部/
アウトレット事業本部 本部長
清水 伸治 氏

2012年新規レーベルでスタートしたBEAMSのRFID活用は2017年4月の全店展開に向け進行中です。店舗、物流センターでの実際の運用をご紹介し、現時点でのRFID効果と今後の展望についてお話しいたします。

《講師略歴》
1989年 株式会社ビームス入社

14:40 – 15:20

安藤 潤二 氏

RFIDを活用した
航空機整備用ツール管理システムについて

全日本空輸(株)/
ANA成田エアポートサービス(株)
エンジニアリングサービス部 部長
安藤 潤二 氏

航空会社の整備士が運航便で使用する整備ツールの正確・迅速な出納管理は、安全運航に直結する重要な業務です。RFIDシステムの導入により徹底したツールの管理と、整備士が整備に集中可能な環境を実現した事例を紹介します。

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915日(木)

S01

アパレルでの活用

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

マツオインターナショナル(株)のRFID取り組み事例・
ファッションを科学する

マツオインターナショナル(株) 
マーケティング支援室長 /(株)匠の夢 取締役
高倉 均 氏

弊社のRFIDの取り組み事例とファッションを科学する。 時代の変化によりRFID導入とAIが大切になってきています。投資コストをおさえながら、進行しながら修正する弊社の取り組み事例のご紹介と、ファッションを科学するAIシステムを使った販売予測&販売支援のシステムを考えます。

《講師略歴》
2007年富山県繊維協会若手経営者セミナー「アパレルの今後」
2008年JFW/JC「こんなすぐれたものできます、~染色・加工クリエーション」
2016年アパ産SCM推進委員会報告会「RFID取り組み事例」

11:30 – 12:20

SHIPSのRFIDその後 〜全店舗展開と物流での活用〜

(株)シップス
情報システム部 部長
大塚 祐史 氏

前回講演させて頂いてから2年が経過しました。当社のRFIDへの取り組みは新たな展開を迎えております。 2年前の振り返りから、現在の取り組みまで動画を交えてご説明させて頂きます。

《講師略歴》
1996年 入社

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S02

音声認識の最新動向

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

音声認識技術AmiVoiceの事例紹介
〜騒音環境下での活用や多言語翻訳の取組みなど〜

(株)アドバンスト・メディア
クラウド事業部 事業部長
坂口 毅雄 氏

音声認識技術AmiVoiceの飛躍的な向上と、弊社が開発した音声認識用マイクデバイスの登場により、従来は活用ができなかった騒音環境下でも高精度かつ快適に音声認識を活用できるようになりました。このような騒音環境下での活用事例やインバウンド向け多言語翻訳の取組みなどをご紹介いたします。

《講師略歴》
2006年6月株式会社アドバンスト・メディアに入社。
営業部門において、製造物流分野やコールセンター分野などの製品のセールスや企画開発に携わる。
2012年4月よりクラウド事業部営業部長に、2014年4月よりクラウド事業部長に就任。音声認識技術を活用した新製品・新サービスの企画開発に従事。
入社当時から構想していたウェアラブル端末の開発に精力的に取り組み、2014年製品化へ向け邁進、試作を繰り返し、遂に製品化へ。
そして2015年1月、満を持してウェアラブルEXPOにてお披露目となる。

11:30 – 12:20

音声認識を活用した
現場モニタリング作業のハンズフリー化事例

NECソリューションイノベータ(株)
製造・プロセス・自動車事業部 マネージャ
鳥山 孝志 氏

年々進化する音声認識技術とウェアラブル型デバイスを活用し、現場記録作業のハンズフリー化を実現。 食品調理現場で実施する食品安全衛生に関わる様々なモニタリング作業を調理の手を止めず効率的に行う為の、ウェアラブル活用事例を紹介します。

《講師略歴》
1993年 入社 製造業ユーザ向けのシステム開発に従事
2000年 建設業界標準EDI「CI-NET規約」に準じたASPサービスの立ち上げ
近年、社内ワーキング活動を経て音声認識技術やウェアラブルに着目し、食品製造業向けのクラウドサービス「NEC食品安全衛生記録支援サービス」を立ち上げ、販促活動を実施。現在に至る

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S03

アパレルでの活用と今後の展望

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

RFID全社展開に向けた取り組み

(株)ストライプインターナショナル
執行役員兼CIO ITシステム部 部長
佐藤 光広 氏

2014年のパイロット導入から、全社展開まで。
導入に至る経緯や、RFID導入による、効果、課題とともに、今後の展望について紹介します。

《講師略歴》
2004年2月 株式会社ファーストリテイリング
2007年8月 株式会社リヴァンプ
2007年12月リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社 取締役
2014年4月 株式会社ストライプインターナショナル 執行役員兼CIO ITシステム部長

14:00 – 14:50

アパレル業界におけるRFIDの導入と活用状況の拡がり

(一社)日本アパレル・ファッション産業協会
事務局長
遠藤 孝顕 氏

当協会 RFID推進小委員会の取り組みと進捗状況をご説明します。
また、国内のアパレル及びファッション企業の取り組み状況や店舗から物流活用への拡がり、生産性向上に向けて予想される活用場面などをお話しします。

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S04

医療現場での最新活用

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

手術用鋼製器具DPMにDataMatrixとRFIDの
どちらを選択すべきか

名城大学大学院 都市情報学研究科 
保健医療情報学 教授
酒井 順哉 氏

米国FDAが医療機器本体にバーコードを直接表示するUDIルールを義務付けたことにより、手術用鋼製器具もその対象となりました。このような動きの中、病院手術部では鋼製器具のトレーサビリティ確保のため、DataMatrixとRFIDタグのどちらの運用が望ましいか今までの実験結果から解説します。

《講師略歴》
1976年に鹿児島大学医学部附属病院手術部助手、1989年に同病院医療情報部副部長兼務、1995年から名城大学都市情報学部教授、2011年に名城大学大学院都市情報学研究科教授となり現在に至る。一般社団法人日本医療機器学会、日本手術部医学会、一般社団法人医療福祉設備協会、医療の安全に関する研究会の各理事。日本医療機器学会MDIC育成指導者、日本医療情報学会上級医療情報技師育成指導者

14:00 – 14:50

医療分野におけるIoT時代の自動認識技術

秋田大学
理事・副学長
近藤 克幸 氏

医療分野での電子タグを利用したシステム構築や運用実績を紹介するほか、IoT時代における自動認識技術の活用法として、センサーと組み合わせて体位や体動を検知し、安全管理へ活用したり、内服薬の服用状況を錠剤毎に管理する仕組みの実現のための試みを紹介します。

《講師略歴》
1990年3月秋田大学医学部医学科卒業。心臓外科医として同附属病院および関連病院に勤務。
1999年より医療情報部副部長、2002年より教授、2013年より大学院医学系研究科医療情報学講座教授として病院情報システムの管理に携わり、医療現場でのRFIDの活用について研究してきた。
2016年4月から、同大学理事(総務・情報・病院経営担当)・副学長。

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TK03

特別企画セミナー「インダストリー4.0と自動認識」

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

第4次産業革命 ~海外企業の動向とわが国製造業への示唆~

(株)野村総合研究所 
産業ITイノベーション事業本部付 主席研究員 藤野 直明 氏

IOT、第4次産業革命が提案され日本政府もドイツ他の国々とMOUを締結しました。しかし腑に落ちない経営者の方々もまだ多いでしょう。
本講演では、第4次産業革命の背景と本質、海外企業の動向とねらい、日本の製造業への影響と示唆について議論します。

14:00 – 14:50

インダストリー4.0に向けたパナソニック AVC社の取り組み

パナソニック(株) AVCネットワークス社
モノづくりイノベーション推進室 課長 一力 知一 氏

パナソニック(株)AVC社の工場で実践しているIoTを活用した事例を紹介します。
インダストリー4.0に向け、パナソニック現場改善方式とAVC社のコア商材・ICT技術を組み合わせ、工場のデーター活用やウェアラブル端末やビーコンなど新技術を活用した取り組みを紹介します。

15:00 – 15:50

パネルディスカッション

司  会:自動認識セミナー委員長 
一般社団法人日本自動認識システム協会 理事 
荒木 勉(上智大学 教授)

パネラー:(株)野村総合研究所 
産業ITイノベーション事業本部付 主席研究員 藤野 直明 氏

パナソニック(株) AVCネットワークス社
モノづくりイノベーション推進室 課長 一力 知一 氏

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916日(金)

S05

社会インフラ分野における自動認識活用

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

災害時に於ける自動認識技術の活用
〜熊本地震での活用事例〜

デュプロ(株)
システム開発課 ゼネラルエンジニア
松下 靖 氏

昨年の自動認識システム大賞で優秀賞を受賞した『QRコードと画像認識を用いた位置情報のデジタルデータ化』の技術手法を用いた家屋調査票のデジタルデータ化への利用とその効果及び今後の応用事例を4月14日に発生した熊本地震での活用事例を通して講演いたします。

《講師略歴》
紙を利用したデジタル情報化に長年携わる。
近年では地震や風水害で被害を受けた家屋の調査票のデジタルデータ化や子供への犯罪予防としてのヒヤリハット調査票のデジタルデータ化など紙に書かれたアナログデータをデジタル化するアプリケーションの企画と開発に従事すると同時に『アナログとデジタルのハイブリッドシステムエバンジェリスト』としての活動。

11:30 – 12:20

カラーコードを使用した トンネル入退場管理システム

鹿島建設(株)  東京土木支店 
東京外かく環状道路 本線トンネル(南行)東名北工事
穴井 秀和 氏

トンネル建設工事においてトンネル内の入場者数を常に把握する必要があるが、当現場ではヘルメットに貼りつけたカラーコードを読み取って入退場を管理するシステムを導入しました。今回、ユーザーの視点からシステムの概要と実施状況について述べます。

《講師略歴》
1981年 鹿島建設株式会社入社
以降  土地造成・シールドトンネル・空港・鉄道工事などの建設工事に従事し、2014年4月より東京外かく環状道路本線トンネル(南行)東名北工事においてシールドトンネル工事を担当している。

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S06

ウェアラブル端末がもたらす物流革命

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

10:30 – 11:20

ウェアラブルディスプレーを用いた
ピッキングソリューション

コニカミノルタ(株)
事業開発本部 事業推進部 第2推進グループ マネジャー
柴谷 一弘 氏

ウェアラブルコミュニケーター(WCc)を用いたピッキングソリューションを紹介します。現場で使えるデバイスとして、圧倒的な装着性(重さ約35g)と視認性(42インチ相当の大画面)を実現しました。本システムの有効性を、現場での実証実験の事例を交えて解説します。

《講師略歴》
1989年 (株)椿本チエイン入社。無人搬送台車の開発に従事。
1998年 ミノルタ(株)(現コニカミノルタ(株))入社。デジタルカメラなどの電子制御機器の開発に従事。
技術士(電気電子/総合技術監理部門)

11:30 – 12:20

ウェアラブル端末がもたらす、IoT/AIへのパラダイムシフト

村田機械(株)
L&A事業部 企画室 部長
石田 正人 氏

IoTやIndustrie4.0対応が叫ばれる中、いかに業務活動を見える化し、ビッグデータ分析による最適化とその先のAIの導入に結びつけるかがキーとなります。 そんな潮流の中、ウェアラブルを活用してSCMの最適化を実現する手段を事例と共に紹介します。

《講師略歴》
1985年、大阪工業大学 電子工学科卒業
同年、村田機械株式会社入社、物流システム事業部、ソフトウェアエンジニアリング部配属

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S07

薬品流通で進む導入

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

GS1データーバーの活用実態と問題点/
市場の予想される変化

田辺三菱製薬(株)
育薬本部 マーケティング部 マネジャー
近藤 斉 氏

医療用医薬品のGS1コードの本格運用が始まり約1年が経ち活用の実態や問題点を調査し、当初の想定と比較しました。利用実態、活用促進の問題点、有効活用例が浮き彫りとなり今後の変動情報の必須化に向けてメーカーとしての役割や取り組むべき点を紹介します。

《講師略歴》
1984年3月:岐阜薬科大学卒業
1984年4月:田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)・大阪工場入社
1987年~1996年:製品研究所(製剤)、製剤技術センター、国際事業部
1996年~2003年:台湾田辺製薬(台湾駐在)
2003年~:営業製品担当・包装企画G

14:00 – 14:50

医薬品GS1データバー活用の現状と可能性について

名古屋第二赤十字病院
薬剤部 薬剤部長
木下 元一 氏

調剤業務の機械化は事故防止に大きな成果をもたらした。全医薬品に印刷されたバーコードは医薬品の取り違い防止に効果があるとともにトレーサビリティの確保に有効である。当院での活用事例を紹介し、国の医療事故防止への期待に応えたい。

《講師略歴》
1982年:日本赤十字社入社、名古屋第二赤十字病院薬剤部勤務
2007年:日本医療情報学会 上級医療情報技師資格認定
第31回日本医療情報学連合大会優秀演題賞受賞
第32回日本医療情報学連合大会優秀講演賞受賞
日本医療情報学会評議員

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S08

物流でのRFID活用

会 場:東京ビッグサイト 会議棟 6F 会議室

聴講料:主催会員・出展社 ¥3,000/一般 ¥5,000(消費税込み)

13:00 – 13:50

日本アクセスにおける物流センター省力化と
電子タグ(EPC/RFID)の活用について

(株)日本アクセス
ロジスティクス企画部長
荒巻 俊光 氏

食品の流通型センターにおいて、配送マテハン(カゴ車)の紛失・滞留防止および積み込みミス防止のためのシステムを、RFIDによる個体管理を活用し構築しました。その事例を、導入に至るまでの経緯や課題等も含めてご紹介します。

《講師略歴》
1990年西友入社 
1998年ファミリーコーポレーション入社 
2011年3月日本アクセス入社

14:00 – 14:50

3PL事業におけるRFIDへの対応

ヤマトロジスティクス(株)
販売物流カンパニー ゼネラルマネージャー
鈴木 達也 氏

ヤマトグループが提供するRFIDソリューションおよびアパレル業界での活用事例についてご紹介します。

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