Jaisa

展示会事務局

(株)シー・エヌ・ティ
〒101-0041 東京都
千代田区神田須田町1-24-3
FORECAST 神田須田町4F
TEL. 03-5297-8855
FAX. 03-5294-0909
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自動認識セミナー 大阪

セミナー委員長

荒木 勉 氏 一般社団法人日本自動認識システム協会 理事
(東京理科大学大学院 教授)
荒木 勉 氏

最近、画像認識やRFIDなどの自動認識技術を活用したシステム導入が話題になっています。2025年に1円タグ1000億枚を添付した食品や日用雑貨をコンビニやドラックストアの無人レジで販売することを目標として実証実験が続けられています。関係者に実験の様子を報告してもらいます。また、医療現場や製造現場での自動認識技術の活用事例や今年度のシステム大賞を受賞した企業にシステムを紹介してもらいます。多くの方々の聴講をお待ちします。

聴講料 S1・S2・S6  参加無料
S3・S4・S5  1セッション 3,000円(消費税込み)
申込締切日 2019年2月15日(金)15:00 到着分まで
申込方法 以下「申込み」ボタンをクリックしていただき、ご希望のセッションをお申し込みください。
申込には、来場事前登録後、お送りする「ログインID」及び「パスワード」が必要となります。
(ご注意) 申し込み後のキャンセルはお受けしておりません。ご本人が受講できない場合は代理の方のご出席をお願いいたします。 なお、有料セッションを欠席された場合、資料のみのご送付となりますが、聴講料はお支払いいただきます。 締切り以前でも定員に達した場合は締め切らせていただきます。
221
(木)
S1 10:00 – 11:00 チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)
S2 11:20 – 12:10 基調講演
S3 13:30 – 15:20 コンビニ電子タグ
「1000億枚宣言」実現に向けた取り組み
222
(金)
S4 10:00 – 11:50 医療分野での活用
S5 13:00 – 15:10 製造分野での活用
S6 13:00 – 14:55 第20回自動認識システム大賞 受賞企業講演

※プログラムの講師・演題は予告なく変更になる場合があります。

221日(木)

S01

チュートリアルセッション(自動認識の基礎講座)

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
聴講料:無料 

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

10:00 – 11:00

(一社)日本自動認識システム協会 理事 平本 純也 氏

バーコード、二次元シンボル、RFID、バイオメトリクスの基礎と関連した市場統計について講演します。

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S02

基調講演

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
聴講料:無料 

※資料付き

11:20 – 12:10

2025年の「未来ビジネス」と「国際博覧会(万博)」

経済産業省 近畿経済産業局 産業部次長 石原 康行 氏

・人は未来をどうように想像してきたか
・経済産業省の考える未来への施策
・過去から未来への国際博覧会について
 (70年万博を含む万博の歴史と2025年開催予定の大阪・関西万博)
・新たなビジネスの事例と未来の方向性

《講師略歴》
近畿経済産業局において経済分析・産業クラスター・次世代産業・クリエイティブ産業・情報産業の施策企画や振興等々を担当し、今年から現職

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S03

コンビニ電子タグ
「1000億枚宣言」実現に向けた取り組み

会 場:マイドームおおさか8階 第1・第2会議室
※聴講有料(資料付き)

13:30 – 14:10

「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」実現への道

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 C&Iセンター 
IoSTプラットフォーム本部 デジタルサプライチェーンビジネス推進部 
部長 中野 茂 氏

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)平成29年度「電子タグを用いたサプライチェーンの情報共有システムの構築に関する研究開発」での実施内容と今後の展望に関してご紹介いたします。

《講師略歴》
1989年大日本印刷入社。1999年よりRFID事業を担当。
2016年ISO/TC46国内委員会委員、2017年JAISA RFID部会 副部会長
平成29年度NEDO事業では全体統括を担当。

14:20 – 15:20

パネルディスカッション

ファシリテーター:紀伊 智顕 氏

みずほ情報総研(株) 
経営・ITコンサルティング部・シニアマネジャー

パネラー:中野 茂 氏

大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 C&Iセンター 
IoSTプラットフォーム本部 
デジタルサプライチェーンビジネス推進部 部長

佐藤 正隆 氏

(株)ローソン オープン・イノベーションセンター 
アシスタントマネージャー

今村 修一郎 氏

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株) 
シニアデータサイエンティスト

田村 和広 氏

(株)日立物流 ロジスティクスソリューション開発本部 本部長付

《紀伊 氏 講師略歴》
1990年早稲田大学商学部卒業、同年株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)入社。RFIDには2002年より関わっており、家電業界での国際標準策定、周波数移行、経産省コンビニRFID等に従事。一般社団法人日本自動認識システム協会RFID部会では2009年より副部会長、本年4月より部会長を務める。

《今村 氏 講師略歴》
高校在学中の16歳に、マイクロソフト認定システムエンジニアの資格を、日本最年少で取得。個人事業主としてIT業界でのキャリアをスタート。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、P&Gジャパンに入社し、ビックデータ分析や機械学習関連の開発に従事。2017年に一般社団法人リテールAI研究会に参加し、IT技術を駆使した小売流通業の改革に取り組んでいる

《田村 氏 講師略歴》
・(株)日立製作所 入社
・ルネサステクノロジ(株)に転籍
 (日立製作所、三菱電機の半導体部門の経営統合)
・ルネサスエレクトロニクス(株)
 (NECエレクトロニクスとの経営統合により社名変更)
・(株)日立物流に転籍 現在に至る

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222日(金)

S04

医療分野での活用

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
※聴講有料(資料付き)

10:00 – 10:50

医療機関におけるGS1標準バーコード活用の現状と期待

名古屋第二赤十字病院 薬剤部 薬剤部長 木下 元一 氏

調剤業務の機械化は事故防止に大きな成果をもたらしました。全医薬品に印刷されたバーコードは医薬品の取り違い防止に効果があるとともにトレーサビリティの確保に有効です。当院での活用事例を紹介し、国の医療事故防止への期待に応えたい。

《講師略歴》
1982年 :日本赤十字社入社、名古屋第二赤十字病院薬剤部勤務
2007年 :日本医療情報学会 上級医療情報技師
 日本医療情報学会評議員
 日本病院薬剤師会 情報システム特別委員会委員
 日赤薬剤師会常任理事

11:00 – 11:50

医療現場におけるRFIDタグ活用 −三点照合への活用−

三重大学医学部附属病院 医療情報管理部 副部長/講師 安積 良紀 氏

UHF帯RFIDリーダーとタグは今後世界的に普及することが見込まれます。今後普及が進むにつれタグの単価が下がる可能性も考えられ、今回我々はRFIDタグを注射ラベル、検体ラベルに組込み、病院での3点照合に活用しようと考えたので、その取り組みについて発表します。

《講師略歴》
1999年  三重大学医学部医学科卒業、肝胆膵・移植外科入局
2001年 恩賜財団済生会松阪総合病院 外科
2004年 公立紀南病院 外科
2008年 三重大学医療情報管理部副部長、医療情報担当病院長特命補佐を拝命

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S05

製造分野での活用

会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室

事前申込および直前予約申込で満席となりました。
キャンセル待ちの受付はございませんのでご了承ください。

※聴講有料(資料付き)

満 席

13:00 – 13:40

BIB自動充填設備導入による生産性、作業性向上について

オタフクソース(株) 生産本部 生産技術部 部長 楠 和宏 氏
オタフクソース(株) 生産本部 生産技術部 生産技術課 エンジニア 谷 和典 氏

BIB(バック・イン・ボックス)の充填作業を自動化することで得た、省人化と2倍の生産能力。梱包・出荷は、製函機から出荷ラベルの印字画像検証とロボットによる貼付けまで全自動。業界初の取り組みと、働き方改革を推進する事例をご紹介します。

《楠 氏 講師略歴》
2018年~ 本社 生産本部 直属 生産技術部 部長

《谷 氏 講師略歴》
2016年~ 本社 生産本部 直属 生産技術部 生産技術課 エンジニア

13:45 – 14:25

一貫ラインでの多品種小ロット生産を支援するIoT/ICT

富士通(株) テクノロジ&ものづくり事業本部 事業推進統括部 軽部 孝喜 氏

小ロット化に加え個別カスタマイズ要求がある受注オーダーに対して、組立・検査・梱包の一貫ラインで多品種小ロット生産(混流一個流し)を行っている島根富士通の、IoT/ICT活用について事例を紹介します。

《講師略歴》
製造実行システムの設計・開発・運用支援を行うシステムエンジニアリングに長く従事。製造業向けコンサルを経て、現在は自社工場が現場で使用しているシステムや自動化装置などの外販を担当。

14:30 – 15:10

BLEによるID取得とカメラ映像を融合した
新サービスの事例紹介

凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 セキュアビジネスセンター 
セキュアビジネス推進本部 セキュア販促部 RFID販促T 成田 康雄 氏

ID検知とカメラ映像を組み合わせることで、誰が(何が)、いつ、どこで、どのような状態であるかが確認できます。
物流現場でのトラックドライバー待機時間の管理や、生産現場でのパートタイマーの労務管理などの導入事例をまとめて紹介します。

《講師略歴》
1985年凸版印刷(株)入社。
2015年よりRFID事業を担当。
2016年自動認識技術を活用したビジネス開発に従事。

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S06

第20回自動認識システム大賞 受賞企業講演

会 場:マイドームおおさか8階 第1会議室
聴講料:無料 

※2/15に定員に達したため、事前申込を終了しました。
当日会場にて空席が出ましたらご案内いたします。
事前のキャンセル待ちはお受け致しかねますのでご了承ください。

※資料をご希望の方には、当日1,000円にて販売いたします。

満 席

13:00 – 13:25

監視カメラ映像からの人物検索システム「Takumi Eyes」

NTTコミュニケーションズ(株) アプリケーション&コンテンツサービス部 
AI推進室 柴田 哲希 氏

Takumi Eyesは、監視カメラの映像を対象とした人物検索システムです。映像データ内に映った人物の特徴をAIによる全身照合技術で検出することにより、映像中に特定の人物が映っていることを推定し、これまで探しきれていなかった人物の発見を可能にしました。

《講師略歴》
東京都出身。大学院で画像処理に関わる研究を行った。NTTコミュニケーションズに入社後、映像解析エンジンTakumi Eyesに関わる業務に従事。

13:30 – 13:55

顧客満足が向上した、
日本郵便のフリマ商品用荷札発行システム

(株)サトー 第2事業部 第3グループ エキスパート 半田 友昭 氏

・ゆうプリタッチはe発送サービスの一部のサービスとなり、
 郵便局で荷札を簡単に発行できる仕組みとしてスタート
・ゆうプリタッチの特徴は、①データ圧縮②セキュリティー担保③操作性の3点
・現在では、通常の荷物発送から国際郵便までスマホアプリを通して、
 様々なシーンでゆうプリタッチを活用した荷札発行が可能となっています

14:00 – 14:25

医療分野におけるRFIDの活用

帝人(株) スマートセンシング事業推進班 医療分野リーダー 阿磨 由美子 氏

弊社のRFIDシステム「レコピック」、「レコファインダー」は、2015年に聖路加国際病院にてME機器の所在管理を目的として導入いただいたのに皮切りに、現在様々な用途で展開しています。本講演では医療機関への導入事例及び導入効果について紹介します。

《講師略歴》
2002年  帝人株式会社(現帝人ファーマ株式会社)入社 
医療情報担当者(MR)として配属
2005年 帝人ファーマ株式会社 マーケティング室 配属
MRの教育や製品のマーケティングを担当
2015年 帝人株式会社 スマートセンシング事業推進班 配属
営業担当
2018年 同部署 医療分野リーダー(現職)

14:30 – 14:55

高級ブランド品とグレーディングレポートの紐づけ
「TALグレーディングレポート発行サービス」

日本電気(株) AIプラットフォーム事業部 シニアエキスパート 福澤 茂和 氏

当社は、工業製品に自然発生する微細な紋様(物体指紋)から、製品の個体識別を可能とする個体識別サービスを提供しています。今般、高級ブランドのリユース業界において、対象となるリユース品を個体識別し、対応する鑑定書を特定するシステムを提供しました。

《講師略歴》
日本電気株式会社で、伝送通信装置の設計に従事する。その後、モバイル向け付加価値サービス事業を立ち上げ、現在は画像認識サービスGAZIRUを担当。第30回 独創性を拓く先端技術大賞において、最優秀賞である「経済産業大臣賞」を受賞。

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